E-61グループヘッド搭載で美しいエスプレッソの抽出を実現。
スチームも専用ボイラーとなっており、圧倒的なスチームのパワーは、連続使⽤によるパワーダウンのストレスを感じさせず、⾼い⽣産性を保証します。
2gr機のマルチボイラー採⽤機種の中では、導入コストが約半分という価格も魅力のひとつです。
【主な特徴】
【4パターンの抽出量プリセット】
4つの抽出ボタンがありそれぞれ好みの抽出量をプリセット出来ます。
メニューに応じて設定しておけばボタンを押すだけで希望量を抽出して自動で止まります。
4パターン設定可能なので1杯用、2杯用だけでなくさらに微調整した多め・少な目などのプリセットも出来て便利です。
押している間抽出して離すと止まるマニュアル抽出ボタンも装備。
【E-61 グループヘッドを採用】
VBM(ビビエンメ)のエンブレムが刻印されたグループヘッドには優しくも美しいエスプレッソの抽出に定評のある伝統のE-61を2基搭載。同ヘッドは蒸らし機能を備えておりコーヒー粉に対して抽出スタートから急激に強い圧力を掛けずにゆっくりと抽出を始める事で、より味わい深いエスプレッソを表現できます。
◎日本語の説明書も付いた正規輸入品で、出荷前に動作テストに合格したものをお届けしております。保証は1年間保証となっておりますので、通常使用で1年以内の故障につきましては無償修理の対応をさせていただきます。
また、保証期間後は有償になりますが修理及びメンテナンスも承っておりますので安心して永年ご愛用いただけます。
◎輸入品につき商品のデザイン、仕様、価格は予告なく変更する場合がありますので何卒ご了承ください。また、掲載の商品画像につきましては、外観の一部が異なる場合がございます。
※他メーカーの業務用エスプレッソマシンの取扱も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

VBM(イタリア語のアルファベット発音でヴィ・ビー・エンメ=vibiemme)
VBMのルーツは1961年に遡る。この年、伝説とも言えるエスプレッソマシン「E-61」が当時FAEMA社に在籍していたCarlo Ernesto Valente(カルロ エルネスト ヴァレンテ)によって開発されました。
このマシンに搭載されていた革新的なグループヘッドは「E-61グループヘッド」と呼ばれその後のエスプレッソマシンの歴史を大きく変える事になります。
そして1976年、Carlo Ernesto Valenteはイタリア、ミラノでVBM(ビビエンメ)社を設立し、E61グループヘッドユニットを備えたエスプレッソコーヒーマシンの製造を開始。
1978年にはDomobarを発売、その後も多くのバリスタ、ユーザーの声に耳を傾けて進化を続けてきました。
現在E-61グループヘッドは数多くの主要メーカーエスプレッソマシンに装備されていますが、VBM社製のマシンのみE-61を開発した直系ブランドとして「VBM」の刻印が認められています。